検索結果がおかしいゾ!!

GoogleやYahooの検索結果が、見るパソコンやスマートフォンで違うことがある事はSEOをかじった事がある人なら誰でも知っていると思います。
また、スマートフォンなどでは、同じスマホなのに検索する場所が違うと、検索結果が異なる場合があります。
 
PCで検索結果が違う場合
これは、そのPCでよく見るサイトが、他のPCでは10位とか20位とかでも、そのPCだけは1位や2位に表示されやすくなります。
特に自分の会社やお店のホームページを作っているパソコンで見ると、この現象はよく見られます。
 
スマートフォンで検索結果が違う場合
スマートフォンの場合、検索する場所によって検索結果が異なる場合と異ならない場合があります。
異なる場合、ほとんどが地域や場所が重要な関わりを持つキーワードで検索した場合です。
例えば、「美容室」を新宿で検索すると、新宿の美容室が上位表示されやすいです。
同じ「美容室」でも、池袋で検索すると、やはり池袋の美容室が上位表示されます。
これは、「美容室」は場所と密接な関係があるからで、北海道で検索した人に新宿の美容室を見せても、何の価値もないとGoogleなどが考えているからでしょう。
場所によって適切な結果を表示させる仕組みは、GPS機能です。
 
スマートフォンで検索結果が違わない場合
これは、検索したキーワードが、地域や場所とはあまり深い関わりがない場合に起こります。
例えば、「インターフェイスとは」とか、「胸痛 病気」などは、場所とは関係ないキーワードです。
どこで検索しても、検索結果が同じで問題ありません。
 
どうしても正確な順位を知りたい場合
自分の会社やお店のホームページを作ったPCで検索すると、どうしても実際とは違って上位に表示されやすくなってしまいます。
このような場合、どうしても正確な順位を知りたいという時に便利なのが、検索順位チェックツールです。
いろいろとありますが、単に順位だけを知るだけで良いのであれば、検索順位.comがお勧めです。
ログインIDの取得など不要で、いつでも誰でも利用でき、Yahoo、Google、Bingの検索結果を同時に見る事ができます。
 
他で便利なものとして、登録が必要になりますが(もちろん無料)検索結果の動向をグラフで確認できるFerret(フェレット)があります。
検索結果が突然大きく変動した日が一目瞭然でわかるので、SEO対策の参考になる場合があります。
 
検索チェックツールを利用しても検索結果が違う場合
普段あまり使わないPCで検索した場合、あるいは普段あまり検索しないキーワードで検索した場合、それらの検索結果はほぼ正しい結果です。
しかし、検索順位チェックツールで同じキーワードで検索した際の結果が違う場合があります。
しかも、YahooとGoogleの検索結果も違うのです。
ご存じの通り、現在(平成24年8月)ではYahooはGoogleのエンジンを使っているので、検索結果は同じはずです。
なのにどうしてズレるのでしょうか?
コレ、実はズレていないんです。
例えば普段あまり使わない会社のPCなどで検索した場合、サイトAが10位に表示されていたとします。
この場合は本当の検索結果がそのまま表示されているものと思われます。
にも関わらず、検索順位チェックツールで検索すると、Yahooが15位、Googleが20位とズレる事があるのです。
一体なぜこのような現象が起きるのでしょうか?
これの正体はドメインフィルターです。
ドメインフィルターとは、1つのドメイン内でページが複数ヒットした場合、2件までしか表示しないようにフィルタリングしているものです。
そうしないと、あるキーワードで検索した際、検索結果が1つのサイトに占領されてしまう可能性があるからです。
今迄は長年にわたってドメインフィルターが解除されることはありませんでしたが、ここ最近、Googleで同一ドメインのページが無数に表示される事が多くなりました。
さて、問題の「ズレ」の現象ですが、例えばiphoneで検索するとドメインフィルターがかかっているのに、PCで見るとドメインフィルターがかかっていない場合が最近では見られます。
先ほどのサイトAがフィルタリング処理済の10位でも、サイトAの前(9位以内)のサイトの中で、複数ページが上位表示される強いサイトがあると、フィルタリング未処理状態ではサイトAは10位よりも後ろにズレるのです。
それともう一つ、「検索順位.com」で検索した場合、GoogleとYahooの検索結果がズレる理由は、単にYahooだけが広告サイトが上に表示されてしまうからです。
広告サイトを除けば、順位にズレがない事が確認できます。
 
下の図①は、Googleで「SEO」で検索した検索結果の10位、「SEOチェキ!無料で使えるSEOツール」を対象に検証した例です。
さらにその下の図②は、検索順位.comで「SEO」で検索した画面です。
さきほどのGoogle検索10位の「SEOチェキ!無料で使えるSEOツール」が、Googleで13位、Yahooで16位になっている事が確認できます。
さらによく見ると、緑色で囲った部分が同一ドメインページ3件、紫色で囲った部分が同一ドメインページ2件が表示されている事が確認できます。
これはドメインフィルターがかかっていない状態で、Google本体で検索しても現れる事が最近多く見られるようになりました。
 
図① Googleで「SEO」で検索した際の1位~10位の検索結果
Googleで「SEO」で検索した際の検索結果画面
 
図② 検索順位.comで、同じく「SEO」で検索した際の結果画面
ドメインフィルターがかかっていないので、順位がズレていることが確認できる。
検索順位.comでの検索結果画面

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ウイルスサイトにリンクされた!!

ウイルス感染サイトからリンクされると、ペナルティを受ける!!
 
私の友人から、「ペナルティを受けた」との相談が持ちかけられました。
話を聞くと、某激安リンクを購入したとのことです。
心当たりはそれしかないとのことで、とりあえず発見できたリンク元(主にYomiサーチでした)から、リンクを削除していきました。
パスワードを控えていたので、ある程度は自力で削除できましたが、中には削除フォームがないものがあり、管理者に頼まなければ削除できないものもありました。
これら削除できないページを分析すると、一部でウイルスに感染している疑いが持たれるものもありました。
疑いが持たれるものの特徴として、Googleの検索結果にウイルス感染の疑いがある警告が表示されるものと、実際にアクセスするとウイルスの危険を知らせるダイアログが表示されるものとがありました。
これらはGoogleの再審査で、こちらではどうにもならない事を通報するつもりですが、ふとあることを思い出しました。
 
ライバルサイトを意図的に落とせる!!??
はじめにお断りしますが、これから書く記事は、あくまでも知識の一環として、自分が万一知らない間にウイルス感染サイトからリンクされた場合、速やかに対処できるようにする為のものです。
絶対に実践しないようにお願い致します。
まず思い出したのが、私が以前によく受けていた某SEOセミナーで、ペナルティを受けたサイトなどにライバルのホームページをリンク登録してしまえば、蹴落とす事は可能か否かという問題で、講師の答えは「NO」と強く断言していたことです。
理由は、そんな事を放置すれば秩序も乱れるし、本当に検索結果に相応しいものまで、悪意の第三者によって操作されるようなことうを、Googleが放置するわけがない。
とのことです。
確かにその通りです。
ただ、この問題は賛否両論様々で、「やろうと思えばできる」という意見も多いのです。
理論上、ペナルティの原因がリンク元であるなら、そのリンク元にリンクしてしまえば、ペナルティを受けるはずです。
しかし、悪意の第三者の操作をGoogleが放置するのも考えづらい。
そんなモンモンとした状況だったのですが、今回、私の友人は、自分が知らない間にウイルスサイトにリンクされ、そしてペナルティを受けたのです。
冒頭の激安リンクは調べましたが、発見できたものは「シロ」でした。
ペナルティは受けていないことを確認しました。
ただ、発見できなかったものの中にペナルティを受けたものがあった可能性はありますが、気になるのはこの激安リンクを購入したタイミングと、ウイルスサイトにリンクされたタイミングが一致している点です。
話を戻しますが、自分が知らない間にリンクされ、そしてペナルティを受けたのは事実なので、見かたを変えればライバル業者を叩き落とす事も可能だという事になってしまうのです。
そのペナルティを受けたタイミングと同時に、検索結果を300位くらいまで占領するスパムサイトが突然現れました。
あまりにもタイミングが一致しすぎなので、正直「こいつらが犯人では?」と、今でも思っています。
考えすぎかもしれませんが、こういう時って疑いだすとキリがないんですよね。
 
他に自演サイトなど不正行為があると、再審査の申請ができない!!
こういった場合、もし他に不正なSEO対策をしていた場合、Googleの再審査に躊躇してしまうという点です。
この場合は、何も考える必要はありません。
ペナルティを解除しなければどうにもならないわけですから、心当たりある不正リンクは全て外すべきです。
今迄のリンクを全て外すのはどうしてもためらってしまいますが、まずはペナルティを外さなければ先に進むことはできません。
再出発まで時間が掛かりますが、勇気ある撤退を早く決断しなければ、復帰も先に延びてしまいますので、早急に決断することを強くお勧め致します。

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相互リンクは価値なし

Googleの相互リンク効果がほぼ皆無になった!?
 
Yahooが独自のYSTだった頃、Yahooの相互リンク効果はGoogleに比べて格段に薄かったと思います。
Googleはとにかくリンク主義だったのですが、ここへきて被リンクが数万件で長年ビッグキーワードで1位に君臨してきたサイトが、次々と大幅下落しています。
これはパンダやペンギン効果の一環と思われますが、インターネットからの集客で成り立っている様々な企業は、おちおちしていられなくなりました。
一昔前なら、他社よりも良い製品を作るとか、安い価格でスピーディーに納品できるフットワークの軽さだったりとか、とにかく技術力が勝負だったのですが、現在では事情が違います。
今ではいかにGoogleで目的のキーワードで上位に表示されるかで、売上が全く違ってくるのですから、経営者からすれば頭が痛いところです。
 
某SEO会社のホームペジで、「SEOで1位!!」と謳っているサイトが、現在では4ページ目表示だったりしています。
気付いていないのか、現実を受け止めたくないのか、SEO業者にとっては今後の進路を決断しなければいけない時期にきているのかもしれません。
なにせリンクを売るのがSEO業者の仕事なのに、それをやればGoogleに目をつけられる。
「SEO」で上位にランクされればなおさら目がつけられやすいし、ライバルからうとまれる事もあるでしょう。
かといって自分自身が上位表示できていなければ、営業的にインパクトがありません。
はっきり言って、SEO業者が商売として成り立つことができるのは、「SEO」で検索して上位15位くらいまでだと思います。
そうでなければ顧客を納得させることができないからです。
 
自力で上位表示できる時代の終焉
今迄は相互リンクや自演サイトで、ある程度自力で上位表示が達成できましたが、現在はかなり厳しい状況です。
特に相互リンクはかなり効果が薄れています。
もしかしたらマイナスかもしれません。
ただ、リンクが上位表示に欠かせない要素であることは今でもかわりないので、どうやって他人にリンクしてもらうか、ココがこれからの課題なのでしょう。
でも、何もしなくて他人がリンクしてくれるわけはありません。
今迄なら「相互リンク」という発想になるところですが、それもダメとなるとやはりコンテンツSEOしかないのでしょうか?
コンテンツSEOとは、コンテンツの内容を他人が興味を持つものにすることです。
よく勘違いしている人がいるのですが、コンテンツを充実させる = サイトボリュームをアップさせる(ページ数を増やすなど)と思っている人がいますが、そうではありません。
いくらページ数が多くても、重複ページが多ければGoogleは評価しません。
むしろマイナス要因にもなります。
重複ページは自サイト内だけでなく、既存の他人のサイトとの類似性も含まれます。
充実させるということは、オリジナルの記事を書き、しかも訪れてくれた人が興味を持つ記事を書かなければなりません。
Googleは単にリンクだけでなく、アクセス数や滞在時間も評価していると言われています。
自演用に作った誰も見ないサイトはいくら巧みに作っても、これからは危険な爆弾となるのでしょう。
 
まだ道はある
では、ホームページで収益を目指す事は諦めなければいけないのでしょうか?
発想を変えれば、そうとも限らないのです。
今迄はリンクの数が勝負の決め手でしたので、力のある企業が有利でした。
金の力にものを言わせ、SEO業者を利用したり、社員を雇って自演サイトを作りまくったりと、中小企業や個人では太刀打ちできないのが実情でしたが、今ではっこういった力技が通用しづらい状況ですので、逆にチャンスと捉えることもできるのです。
Googleは複数のホームページを持つことを禁止しているわけではありません。
例えば家具やさんのホームページであれば、家具やさんならではの専門知識があるはずです。
家具の見かただったり、商品ごとの詳細な情報を提供したり、素人にはなかなか知りえない情報をたくさん持っているはずです。
そういった情報を、あますことなく情報発信し、これらを別のドメインで運営すれば、関連するサイトでしかもオリジナリティーなページからのリンクをゲットできます。
自演サイトの延長かもしれませんが、パンダやペンギンなど、Googleの度重なるアップデートに耐え続けているホームページは、必ずといって良いほどこれを実践しています。
専門知識を惜しげもなく披露するコンテンツが増えれば、必要な情報を探しているひとの役に立つ機会が増えます。
こうしたことはGoogleから見ても好ましいはずです。
それが例え自演サイトの改良版であっても、役に立つものであれば良いのです。
これからのSEOは、専門知識をより多く必要とする業種の方が、もしかしたら有利になるのかもしれません。

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コンテンツSEOについて

SEOのお話です。
最近のGoogleは凄いですよね。
パンダやペンギンなど、SEOを仕事にしている人、あるいは自分でSEOを実践して、ネットで収益をあげている人にはものすごく気になることでしょう。
僕もかつてはSEOの仕事に携わってきたので、ペナルティの恐怖は十分に理解しています。
そんな中、最近よく「コンテンツSEO」という言葉を聞きます。
コンテンツSEOとは、外部リンクなどに頼らず、コンテンツの価値を高め、上位表示を目指すというものです。
コンテンツSEO発想の原点は、ペナルティのリスクを無くすことです。
ペナルティは不自然なリンクが増えれば増えるほど発動リスクが高まり、リンクが少なければ少ないほど、ペナルティを喰らう危険性も少なくなります。
こうしたことから、Googleのアルゴリズムに左右されないSEO対策として、最近注目されているSEO対策なのですが、ここで一つ疑問が生じます。
Googleの検索結果で何を上位に表示するかは、パンダやペンギン導入後も、被リンクは重要な要素であることには変わりありません。
検索結果を見れば一目瞭然ですし、不自然なリンクを取り締まること自体、現在でもリンクが大きな意味を持つことを証明しているようなものです。
実際、被リンクなしで上位表示をしているものは、キーワードの競合率が低いものばかりですし、競合の激しいキーワードで上位表示しているものは、超がつくほど有名なサイトばかりです。
有名なので、当然他人がリンクもしてくれますので、これが自分ではリンク集めをしていないのに、上位表示されている大きな理由です。
では、個人が運営する営利目的のサイトや、アフリエイトサイトなどはどうでしょうか?
とてもじゃないですけど、他人が勝手にリンクしてくれるようなコンテンツを作ることは不可能です。
営利サイトでも、他では探すことができないオリジナルの商品を販売している場合などは可能かもしれませんが、ほとんどの業種は多数の競合相手がいるのが普通です。
そのような状態でリンクを自分で集めないで上位表示なんかできるのでしょうか?
そんなにあまいものでなないですよね。
BIGキーワードであればなおさらです。
コンテンツSEOは確かに重要です。見る人がほしい情報を素早く正確に得られるようにサイトを作ることはとても大切な事です。否定はしません。むしろ肯定します。
ただ、それだけでは上位表示は絶対に無理です。
コンテンツSEOとリンク集めの両方を実践しなければ、ネットで収益をあげることはできません。
一言付け加えると、リンク集めのリンク元となるサイトも、コンテンツSEOを実践していなければいけないという点です。
これがパンダやペンギン後の大きな課題です。

SEOをやっている人はご存知だと思いますが、パンダはコンテンツそのものを評価するアルゴリズムで、特に重複コンテンツを厳しくチェックするプログラムと言われています。
一方のペンギンは、外部リンクを評価するアルゴリズムで、不自然なバックリンクに対抗するプログラムです。
特にリンクの購入や、自作自演に対する不正検知能力が向上されたものと言われています。
この2つのアルゴリズムを融合すると、本命サイトのコンテンツの充実度はもちろん、リンク元のコンテンツ充実度も重要となるのです。
今まで自演サイトをSEOの柱とした対策をしてきた方は、それらを一度精査する必要があるでしょう。
チェックする項目は

1.既にネット上でいくらでも得られるコンテンツでないかどうか(重複コンテンツ)
2.オリジナル性があり、かつ存在価値があるコンテンツかどうか
3.ボリューム(ページ数・文字数・画像数・情報量)
4.何よりも見る人に役に立つコンテンツかどうか。一つの考え方として、再度訪れてくれそうかどうか

ざっとこんなもんでしょうか。
1~4が完璧であれば、コンテンツとしての評価は高いはずです。
少なくともペナルティリスクはほぼ皆無といっても過言ではないでしょう。
どこかのニュース記事を丸ごと転載しただけのコンテンツなどは、今すぐ閉鎖した方が賢明です。
僕が考えるコンテンツSEOとは、本命サイトの充実を図るだけでなく、リンク元もコンテンツSEOを実践しましょう!!ということです。
これが実践できれば、間違いなく最強のSEO対策ができるでしょう。

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不正リンク警告メール

最近SEOの世界で話題となっているのが、Googleからの不正リンク警告メールです。
これは、GoogleのWebマスターツールを使用することで見ることができますが、少しでもSEOをかじっていると、かなりの高確率でこのメールが届くそうです。
僕はTOPページでも書いたように、現在ではSEOから離れた位置で日常を過ごしていますので、SEOをやる理由がないのでWebマスターツールは利用していません。
元々、GoogleのWEBマスターツールを利用する人の多くは、何らかのリンク対策をしているのではないでしょうか?
だからインデックスの状況や、警告メールも気になる。
気になるからWebマスターツールを利用する。僕はそういう人が多いのではないかと考えています。
僕が以前に参加していた某SEOセミナーでも、この問題は取り扱っていました。
セミナー側の結論は、「現在ペナルティを受けていないのであれば、絶対に無視しろ」でした。
慌ててメールをしようものなら、Googleの思うツボだとの事です。
当時はイマイチ漠然としなかったのですが、最近の記事を見ているとどうやらGoogleは大量にこのメールを発信しているようなのです。
SEOといえば鈴木謙一氏が有名ですが、海外SEO情報ブログでは、GoogleのWebスパム部門責任者、マットカッツ氏が公式ブログで詳細な説明をしていることを、日本語に要約した形でわかりやすい解説をしていますので、興味のある方はご参照下さい。
鈴木謙一氏の説明によればこうです。
「Googleが大量に送信した不自然なリンクに対する警告メールは、必ずしも全て黒ではない。
事実、全く無実なサイトにまでこのメールが送られている事例もあり、それほど悩む必要もない。
しかし、放置しておいて良いというものでもない。」
今すぐどうこうしなければいけないというものでもないが、心当たりのある人(リンク購入や自作自演等)は、今すぐにそれらのリンクを外しなさいという事です。
今は大丈夫でも、今後のアルゴリズムの変更によって、大きなダメージを受けるかもしれません。
危険なリンクは、今のうちに外した方が無難ということでしょう。
そうはいっても、現在上位表示に成功している人は、なかなか踏ん切りがつかないのではないでしょうか?
だって外したらペナルティの危険性は回避できても、今度はランキング的に落ちるのは目に見えているわけですから無理もありませんね。
Googleは決して自分が保有する別のサイトからリンクすることを、必ずも禁止しているものではありません。
全く異なる事業を複数経営している場合等は、十分にありうるからです。
ですので、コンテンツの充実したサイトをどんどん立ち上げ、来るべきその日に備える必要があると思います。
つまり、ホワイトハットな自作自演、鈴木謙一氏は、これを「アシストページ」と呼ぶのはどうか?と、記事で書いていました。
自分の本命サイトとは別に、それらを補足するコミュニテサイトだったり、本命サイトで扱う商品の詳細情報・関連情報・口コミ情報等、正々堂々と見てもらう為のアシストサイトを、これから如何に工夫して作れるかが勝負どころとなると思います。
鈴木氏が提唱する「コンテンツSEO」の時代が、もうそこまできていることは間違いありません。

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