設定差がないって本当!?

パチスロのお話ですが、パチスロは設定差がある子役とか、設定差がないボーナスとかってよくありますよね。
あれって本当なのかな?って思うことってありませんか?
えてして設定差がある子役が弱チェリーとかスイカとチェリーの合算確率とか、直接出玉に直結しないものが多いですよね。
それに対して出玉にモロに関係するもの、その典型にフリーズがありますが、こうした大きな役は大抵設定差がありません。
ミリオンゴッドや鉄拳デビル等は全設定共通の約8,000分の1だし、番長2は16,000分の1、モンハンのラージャンは32,000分の1と設定差がありません。
特にモンハンは、出玉の要となるクエスト成功率は、全設定共通の30%と設定差がありません。(ART中は50%)
発生率に設定差はありますが、クエスト10連続失敗なんてのもザラにあります。
これって設定差じゃないんですかね?
最近ふと思うことは、こうした解析情報は、メーカーが発表したものをそのまま攻略誌などが掲載し、誰もがなんの疑いももたないところに疑問を持つのです。
一番怪しいのは、メーカーと攻略誌の持ちつ持たれずの関係です。
メーカーからすれば攻略誌は宣伝をしてくれるわけですし、攻略誌からすれば次々と新機種がメーカーから出なければ、商売になりません。
ですから攻略誌はどんなクソ台でも決して酷評することがありませんし、「設定1でも引き次第では大量出玉が期待できる」などと、低設定でも打てないことはないかのようなコメントもよく見かけます。
こうした現状を考えると、実は出玉に直結する強チャンス目や、フリーズなど、大きな設定差があるのではないか?
そう考えてしまいます。
明らかに低設定の番長2で超番長を引き、上乗せも何もなく出玉が500枚くらいで終了なんてケースもあります。
超番長の場合、それそのものには破壊力はなく、その後の頂きラッシュがなぜか上乗せしまくるパターンに入りやすいのですが、低設定の台だと超番長でさえも上乗せしまくりモードに入りづらい・・そんな気がしてなりません。
僕が打つ時に一番気にするところは、ボーナス合算確率とスランプの挙動です。
例えば3000G位回っている台で、プラマイゼロ付近を小刻みに上下している台、これは設定1や2ではあまりみられない挙動です。
高設定の不発台の可能性も高く、これにボーナス合算確率が高設定の値であれば、打つ価値大ありです。
こういう台は弱スイカなどの当たりも見られたり、高確滞在時間が長いなどの特徴も見られ、一度乗せだすと止まらなくなる台もこういう台です。
パチスロの本当の解析情報は、メーカーしかわかりません。
分解してコンピューターを細かく解析すればできなくもないと思われますが、基本、攻略誌はメーカー発表のものをそのまま伝えています。
解析情報は相当早くから出るそうですが、暫くは発表しないようにとの約束がなされ、解禁になると一斉に各誌が書き立てるらしいです。
そもそも子役確率は10万回回した場合のもので、一日に回せるのはせいぜい9000G。
到底子役出現率で設定判別などできるわけがないのです。
さすがに9000G回せば、信頼度の高いデータが得られると思いますが、もしそれが設定1だったら、時既に遅しです。
やはり1000~2000Gで判別できなければ、実践的な設定判別とはいえないでしょう。
そんな中で感じることは、フリーズやモンハンのクエスト成功率などの出玉に直結する演出は、設定差がない。これが常識ですが、どうもあるようにしか思えないのですが、そう思っているのは僕だけでしょうか?