広告規制再始動

ほぼ毎日通っていた某パチ屋ですが、毎日のようにイベント対象機種に色の違う箱を置いて、暗に告知していました。
パチンコやパチスロを打つ人は知っていると思いますが、平成23年8月、突如として広告規制が施行され、イベントの告知が一切禁止されました。
それまでは毎日のように来ていたパチ屋からのメールも全くこなくなり、打ち手、パチ屋双方に手痛いものとなりました。
痛手を被った人は多いと思いますが、それでも以前のイベントをそのまま踏襲していたり、冒頭のように箱の色や「空き台札」等で暗に裏で告知している店も多くありましたので、最近では全く気にならなくなっていたのですが、平成24年7月23日、突如広告の規制再強化が発動されました。
裏告知が最近ではエスカレートごみだったので気にはなっていたのですが、さすがにこの再始動は堪えました。
冒頭のパチ屋ですが、「箱告知」が2日間なかったので、どうしたんだろう?と思っていたら、その翌日、突然「改装の為休みます」の看板が掲げられました。
普通こういう場合、事前に大きく告知し、いつ頃再開予定かを周知するものですが、そういったことは全くなく突然です。
夏休みの書き入れ時に、わざわざそんな事をするだろうか?
広告の規制強化再始動のタイミングとドンピシャリなので、もしかしたら営業停止処分っを受けたのではないかと推測しています。
パチ屋は遠隔操作等で営業停止処分を喰らった場合、「改装」と称する休店をよくやります。
もし、改装ではなく営業停止だとすると、この店が復活するには時間が掛かるでしょう。
今回のように営業停止(かもしれない)は極端ですが、平成24年7月23日以降、全国的に設定が入らない状況が続いているような気がします。
なぜ「全国的に」と表現できるかというと、全国のスロブログを毎日のように見ているからです。
みんな口を揃えて言うのが、「設定が厳しい」というものです。
最初は夏休みだから?とも思っていたのですが、どうやら広告の規制再強化が、少なからず影響していると思われます。
こうした事への対抗策なのかはわかりませんが、8月4日は組合で勝手に決めた「パチスロの日」だそうです。
8月4日だけはアツそうなので、朝から攻めてみたいと思っています。