検索結果がおかしいゾ!!

GoogleやYahooの検索結果が、見るパソコンやスマートフォンで違うことがある事はSEOをかじった事がある人なら誰でも知っていると思います。
また、スマートフォンなどでは、同じスマホなのに検索する場所が違うと、検索結果が異なる場合があります。
 
PCで検索結果が違う場合
これは、そのPCでよく見るサイトが、他のPCでは10位とか20位とかでも、そのPCだけは1位や2位に表示されやすくなります。
特に自分の会社やお店のホームページを作っているパソコンで見ると、この現象はよく見られます。
 
スマートフォンで検索結果が違う場合
スマートフォンの場合、検索する場所によって検索結果が異なる場合と異ならない場合があります。
異なる場合、ほとんどが地域や場所が重要な関わりを持つキーワードで検索した場合です。
例えば、「美容室」を新宿で検索すると、新宿の美容室が上位表示されやすいです。
同じ「美容室」でも、池袋で検索すると、やはり池袋の美容室が上位表示されます。
これは、「美容室」は場所と密接な関係があるからで、北海道で検索した人に新宿の美容室を見せても、何の価値もないとGoogleなどが考えているからでしょう。
場所によって適切な結果を表示させる仕組みは、GPS機能です。
 
スマートフォンで検索結果が違わない場合
これは、検索したキーワードが、地域や場所とはあまり深い関わりがない場合に起こります。
例えば、「インターフェイスとは」とか、「胸痛 病気」などは、場所とは関係ないキーワードです。
どこで検索しても、検索結果が同じで問題ありません。
 
どうしても正確な順位を知りたい場合
自分の会社やお店のホームページを作ったPCで検索すると、どうしても実際とは違って上位に表示されやすくなってしまいます。
このような場合、どうしても正確な順位を知りたいという時に便利なのが、検索順位チェックツールです。
いろいろとありますが、単に順位だけを知るだけで良いのであれば、検索順位.comがお勧めです。
ログインIDの取得など不要で、いつでも誰でも利用でき、Yahoo、Google、Bingの検索結果を同時に見る事ができます。
 
他で便利なものとして、登録が必要になりますが(もちろん無料)検索結果の動向をグラフで確認できるFerret(フェレット)があります。
検索結果が突然大きく変動した日が一目瞭然でわかるので、SEO対策の参考になる場合があります。
 
検索チェックツールを利用しても検索結果が違う場合
普段あまり使わないPCで検索した場合、あるいは普段あまり検索しないキーワードで検索した場合、それらの検索結果はほぼ正しい結果です。
しかし、検索順位チェックツールで同じキーワードで検索した際の結果が違う場合があります。
しかも、YahooとGoogleの検索結果も違うのです。
ご存じの通り、現在(平成24年8月)ではYahooはGoogleのエンジンを使っているので、検索結果は同じはずです。
なのにどうしてズレるのでしょうか?
コレ、実はズレていないんです。
例えば普段あまり使わない会社のPCなどで検索した場合、サイトAが10位に表示されていたとします。
この場合は本当の検索結果がそのまま表示されているものと思われます。
にも関わらず、検索順位チェックツールで検索すると、Yahooが15位、Googleが20位とズレる事があるのです。
一体なぜこのような現象が起きるのでしょうか?
これの正体はドメインフィルターです。
ドメインフィルターとは、1つのドメイン内でページが複数ヒットした場合、2件までしか表示しないようにフィルタリングしているものです。
そうしないと、あるキーワードで検索した際、検索結果が1つのサイトに占領されてしまう可能性があるからです。
今迄は長年にわたってドメインフィルターが解除されることはありませんでしたが、ここ最近、Googleで同一ドメインのページが無数に表示される事が多くなりました。
さて、問題の「ズレ」の現象ですが、例えばiphoneで検索するとドメインフィルターがかかっているのに、PCで見るとドメインフィルターがかかっていない場合が最近では見られます。
先ほどのサイトAがフィルタリング処理済の10位でも、サイトAの前(9位以内)のサイトの中で、複数ページが上位表示される強いサイトがあると、フィルタリング未処理状態ではサイトAは10位よりも後ろにズレるのです。
それともう一つ、「検索順位.com」で検索した場合、GoogleとYahooの検索結果がズレる理由は、単にYahooだけが広告サイトが上に表示されてしまうからです。
広告サイトを除けば、順位にズレがない事が確認できます。
 
下の図①は、Googleで「SEO」で検索した検索結果の10位、「SEOチェキ!無料で使えるSEOツール」を対象に検証した例です。
さらにその下の図②は、検索順位.comで「SEO」で検索した画面です。
さきほどのGoogle検索10位の「SEOチェキ!無料で使えるSEOツール」が、Googleで13位、Yahooで16位になっている事が確認できます。
さらによく見ると、緑色で囲った部分が同一ドメインページ3件、紫色で囲った部分が同一ドメインページ2件が表示されている事が確認できます。
これはドメインフィルターがかかっていない状態で、Google本体で検索しても現れる事が最近多く見られるようになりました。
 
図① Googleで「SEO」で検索した際の1位~10位の検索結果
Googleで「SEO」で検索した際の検索結果画面
 
図② 検索順位.comで、同じく「SEO」で検索した際の結果画面
ドメインフィルターがかかっていないので、順位がズレていることが確認できる。
検索順位.comでの検索結果画面

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ウイルスサイトにリンクされた!!

ウイルス感染サイトからリンクされると、ペナルティを受ける!!
 
私の友人から、「ペナルティを受けた」との相談が持ちかけられました。
話を聞くと、某激安リンクを購入したとのことです。
心当たりはそれしかないとのことで、とりあえず発見できたリンク元(主にYomiサーチでした)から、リンクを削除していきました。
パスワードを控えていたので、ある程度は自力で削除できましたが、中には削除フォームがないものがあり、管理者に頼まなければ削除できないものもありました。
これら削除できないページを分析すると、一部でウイルスに感染している疑いが持たれるものもありました。
疑いが持たれるものの特徴として、Googleの検索結果にウイルス感染の疑いがある警告が表示されるものと、実際にアクセスするとウイルスの危険を知らせるダイアログが表示されるものとがありました。
これらはGoogleの再審査で、こちらではどうにもならない事を通報するつもりですが、ふとあることを思い出しました。
 
ライバルサイトを意図的に落とせる!!??
はじめにお断りしますが、これから書く記事は、あくまでも知識の一環として、自分が万一知らない間にウイルス感染サイトからリンクされた場合、速やかに対処できるようにする為のものです。
絶対に実践しないようにお願い致します。
まず思い出したのが、私が以前によく受けていた某SEOセミナーで、ペナルティを受けたサイトなどにライバルのホームページをリンク登録してしまえば、蹴落とす事は可能か否かという問題で、講師の答えは「NO」と強く断言していたことです。
理由は、そんな事を放置すれば秩序も乱れるし、本当に検索結果に相応しいものまで、悪意の第三者によって操作されるようなことうを、Googleが放置するわけがない。
とのことです。
確かにその通りです。
ただ、この問題は賛否両論様々で、「やろうと思えばできる」という意見も多いのです。
理論上、ペナルティの原因がリンク元であるなら、そのリンク元にリンクしてしまえば、ペナルティを受けるはずです。
しかし、悪意の第三者の操作をGoogleが放置するのも考えづらい。
そんなモンモンとした状況だったのですが、今回、私の友人は、自分が知らない間にウイルスサイトにリンクされ、そしてペナルティを受けたのです。
冒頭の激安リンクは調べましたが、発見できたものは「シロ」でした。
ペナルティは受けていないことを確認しました。
ただ、発見できなかったものの中にペナルティを受けたものがあった可能性はありますが、気になるのはこの激安リンクを購入したタイミングと、ウイルスサイトにリンクされたタイミングが一致している点です。
話を戻しますが、自分が知らない間にリンクされ、そしてペナルティを受けたのは事実なので、見かたを変えればライバル業者を叩き落とす事も可能だという事になってしまうのです。
そのペナルティを受けたタイミングと同時に、検索結果を300位くらいまで占領するスパムサイトが突然現れました。
あまりにもタイミングが一致しすぎなので、正直「こいつらが犯人では?」と、今でも思っています。
考えすぎかもしれませんが、こういう時って疑いだすとキリがないんですよね。
 
他に自演サイトなど不正行為があると、再審査の申請ができない!!
こういった場合、もし他に不正なSEO対策をしていた場合、Googleの再審査に躊躇してしまうという点です。
この場合は、何も考える必要はありません。
ペナルティを解除しなければどうにもならないわけですから、心当たりある不正リンクは全て外すべきです。
今迄のリンクを全て外すのはどうしてもためらってしまいますが、まずはペナルティを外さなければ先に進むことはできません。
再出発まで時間が掛かりますが、勇気ある撤退を早く決断しなければ、復帰も先に延びてしまいますので、早急に決断することを強くお勧め致します。

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相互リンクは価値なし

Googleの相互リンク効果がほぼ皆無になった!?
 
Yahooが独自のYSTだった頃、Yahooの相互リンク効果はGoogleに比べて格段に薄かったと思います。
Googleはとにかくリンク主義だったのですが、ここへきて被リンクが数万件で長年ビッグキーワードで1位に君臨してきたサイトが、次々と大幅下落しています。
これはパンダやペンギン効果の一環と思われますが、インターネットからの集客で成り立っている様々な企業は、おちおちしていられなくなりました。
一昔前なら、他社よりも良い製品を作るとか、安い価格でスピーディーに納品できるフットワークの軽さだったりとか、とにかく技術力が勝負だったのですが、現在では事情が違います。
今ではいかにGoogleで目的のキーワードで上位に表示されるかで、売上が全く違ってくるのですから、経営者からすれば頭が痛いところです。
 
某SEO会社のホームペジで、「SEOで1位!!」と謳っているサイトが、現在では4ページ目表示だったりしています。
気付いていないのか、現実を受け止めたくないのか、SEO業者にとっては今後の進路を決断しなければいけない時期にきているのかもしれません。
なにせリンクを売るのがSEO業者の仕事なのに、それをやればGoogleに目をつけられる。
「SEO」で上位にランクされればなおさら目がつけられやすいし、ライバルからうとまれる事もあるでしょう。
かといって自分自身が上位表示できていなければ、営業的にインパクトがありません。
はっきり言って、SEO業者が商売として成り立つことができるのは、「SEO」で検索して上位15位くらいまでだと思います。
そうでなければ顧客を納得させることができないからです。
 
自力で上位表示できる時代の終焉
今迄は相互リンクや自演サイトで、ある程度自力で上位表示が達成できましたが、現在はかなり厳しい状況です。
特に相互リンクはかなり効果が薄れています。
もしかしたらマイナスかもしれません。
ただ、リンクが上位表示に欠かせない要素であることは今でもかわりないので、どうやって他人にリンクしてもらうか、ココがこれからの課題なのでしょう。
でも、何もしなくて他人がリンクしてくれるわけはありません。
今迄なら「相互リンク」という発想になるところですが、それもダメとなるとやはりコンテンツSEOしかないのでしょうか?
コンテンツSEOとは、コンテンツの内容を他人が興味を持つものにすることです。
よく勘違いしている人がいるのですが、コンテンツを充実させる = サイトボリュームをアップさせる(ページ数を増やすなど)と思っている人がいますが、そうではありません。
いくらページ数が多くても、重複ページが多ければGoogleは評価しません。
むしろマイナス要因にもなります。
重複ページは自サイト内だけでなく、既存の他人のサイトとの類似性も含まれます。
充実させるということは、オリジナルの記事を書き、しかも訪れてくれた人が興味を持つ記事を書かなければなりません。
Googleは単にリンクだけでなく、アクセス数や滞在時間も評価していると言われています。
自演用に作った誰も見ないサイトはいくら巧みに作っても、これからは危険な爆弾となるのでしょう。
 
まだ道はある
では、ホームページで収益を目指す事は諦めなければいけないのでしょうか?
発想を変えれば、そうとも限らないのです。
今迄はリンクの数が勝負の決め手でしたので、力のある企業が有利でした。
金の力にものを言わせ、SEO業者を利用したり、社員を雇って自演サイトを作りまくったりと、中小企業や個人では太刀打ちできないのが実情でしたが、今ではっこういった力技が通用しづらい状況ですので、逆にチャンスと捉えることもできるのです。
Googleは複数のホームページを持つことを禁止しているわけではありません。
例えば家具やさんのホームページであれば、家具やさんならではの専門知識があるはずです。
家具の見かただったり、商品ごとの詳細な情報を提供したり、素人にはなかなか知りえない情報をたくさん持っているはずです。
そういった情報を、あますことなく情報発信し、これらを別のドメインで運営すれば、関連するサイトでしかもオリジナリティーなページからのリンクをゲットできます。
自演サイトの延長かもしれませんが、パンダやペンギンなど、Googleの度重なるアップデートに耐え続けているホームページは、必ずといって良いほどこれを実践しています。
専門知識を惜しげもなく披露するコンテンツが増えれば、必要な情報を探しているひとの役に立つ機会が増えます。
こうしたことはGoogleから見ても好ましいはずです。
それが例え自演サイトの改良版であっても、役に立つものであれば良いのです。
これからのSEOは、専門知識をより多く必要とする業種の方が、もしかしたら有利になるのかもしれません。

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大友選手の代表入りは監督の私情絡みか?

毎日熱戦が繰り広げられているロンドンオリンピック、みなさん寝不足の日々が続いているのではないでしょうか?
さて、今回取り上げる話題は、日本女子バレーボールの代表選考です。
その前に昨日の中国戦は凄かったですね。
感動と興奮でそのあと卓球はボーッとしながらの観戦でした。
まさか中国に勝てるとは思っていなかったので、喜びもひとしおです。
次のブラジル戦はさすがに厳しいと思いますが、3位決定戦はまず韓国でしょう。
前回オリンピック最終予選でまさかの敗戦でしたが、これまでは毎回のようにストレート勝ちをおさめてきた「お得意様」です。
銅メダルはもう間違いないでしょう。
 
話を戻します。
今回の代表選考で、ちょっと気になったことがありましたので、少し書きたいと思います。
少し前にフジテレビの深夜番組、グラジオラスの轍で、今回センターでスタメン出場している大友愛(既婚時、山本愛)選手が取り上げられていました。
バレーボールファンの方はご存知だと思いますが、彼女は2011年9月16日のスリランカ戦で、右膝前十字靭帯損傷という選手生命に関わる大きな怪我を負いました。
11月に手術をしたのですが、術後の症状が芳しくなく、2012年3月、再手術を受けていたのです。
内視鏡によるものだったので負担は少ないものの、4月まで車椅子生活だった様子が生々しく放映されていました。
オリンピックの代表入りはもう無理だろうと思っていましたが、周知の通り見事代表メンバーとして、しかもスタメンで出場しています。
何も考えなければ美談という形になろうかと思いますが、普通に考えても大友の代表入りは無理があると思います。
現にほとんど活躍していません。準々決勝の中国戦では、サーブミスも目立ちました。
では、なぜ代表に選ばれたのか?という疑問になります。
ご存知の方も多いと思いますが、同じセンターの井上香織選手もまた、怪我で苦しんでいました。
2011年3月、Vリーグで味方選手と交錯した際、右肩亜脱臼を発症。手術をして再起したかに見えましたが、同年9月、再び右肩痛が襲い、再手術に踏み切ったのです。
幸い本番には間に合いましたが、スタメンで出ることはありませんでした。
大友選手がスタメン起用される理由は、他に代われる選手がいないということもありますが、井上にこだわらなければVリーグで活躍するセンターは他にいくらでもいます。
そこでグラジオラスの轍での話に戻りますが、映像には大友選手から眞鍋監督に何度も携帯電話で相談するシーンが映し出されていました。
事情が事情だけに選手が監督に相談することは当たり前のように思えますが、こういったやり取りが続く中で監督の心の中に「情」が生まれたのは間違いないと思います。
誰だって真剣に相談を持ちかけられれば悪い気はしません。
一方、今回怪我以外で初めて代表メンバーから外された栗原恵選手ですが、彼女は自ら積極的に監督に電話したりメールをしたりといった事ができない性格です。
しかも栗原選手は、前監督(柳本監督)の秘蔵っ子でした。
感情的には眞鍋監督からすれば栗原恵選手に対して、私情を挟む余地はなかったのではないか?そう思えてしまうのです。
もし栗原選手も積極的に電話やメールで監督とコンタクトが取れるような性格であれば、おそらく代表落ちはなかったのではないかと思うのです。
柳本監督だったら間違いなく代表入りしていたでしょう。
それどころかスタメン起用されていたと思います。
憶測の部分が多く申し訳ないのですが、どうも代表メンバーの選出は、少なからず監督の好みが多少は影響したと思えてなりません。
念のため付け加えますが、僕は大友選手を批判しているわけではありません。
あれだけの怪我を克服し、見事カムバックしたのですから、個人的にはむしろ感動さえしていますし、元々実力のある選手ですから、体調さえ万全なら大友選手の代表入りは当然だと思っています。
ただ、「勝負に勝つ」という観点と、「公平性」という見方からすると、今回の女子バレーボール代表選手の選考には、若干疑問を持ってしまうのは僕だけでしょうか・・・

コンテンツSEOについて

SEOのお話です。
最近のGoogleは凄いですよね。
パンダやペンギンなど、SEOを仕事にしている人、あるいは自分でSEOを実践して、ネットで収益をあげている人にはものすごく気になることでしょう。
僕もかつてはSEOの仕事に携わってきたので、ペナルティの恐怖は十分に理解しています。
そんな中、最近よく「コンテンツSEO」という言葉を聞きます。
コンテンツSEOとは、外部リンクなどに頼らず、コンテンツの価値を高め、上位表示を目指すというものです。
コンテンツSEO発想の原点は、ペナルティのリスクを無くすことです。
ペナルティは不自然なリンクが増えれば増えるほど発動リスクが高まり、リンクが少なければ少ないほど、ペナルティを喰らう危険性も少なくなります。
こうしたことから、Googleのアルゴリズムに左右されないSEO対策として、最近注目されているSEO対策なのですが、ここで一つ疑問が生じます。
Googleの検索結果で何を上位に表示するかは、パンダやペンギン導入後も、被リンクは重要な要素であることには変わりありません。
検索結果を見れば一目瞭然ですし、不自然なリンクを取り締まること自体、現在でもリンクが大きな意味を持つことを証明しているようなものです。
実際、被リンクなしで上位表示をしているものは、キーワードの競合率が低いものばかりですし、競合の激しいキーワードで上位表示しているものは、超がつくほど有名なサイトばかりです。
有名なので、当然他人がリンクもしてくれますので、これが自分ではリンク集めをしていないのに、上位表示されている大きな理由です。
では、個人が運営する営利目的のサイトや、アフリエイトサイトなどはどうでしょうか?
とてもじゃないですけど、他人が勝手にリンクしてくれるようなコンテンツを作ることは不可能です。
営利サイトでも、他では探すことができないオリジナルの商品を販売している場合などは可能かもしれませんが、ほとんどの業種は多数の競合相手がいるのが普通です。
そのような状態でリンクを自分で集めないで上位表示なんかできるのでしょうか?
そんなにあまいものでなないですよね。
BIGキーワードであればなおさらです。
コンテンツSEOは確かに重要です。見る人がほしい情報を素早く正確に得られるようにサイトを作ることはとても大切な事です。否定はしません。むしろ肯定します。
ただ、それだけでは上位表示は絶対に無理です。
コンテンツSEOとリンク集めの両方を実践しなければ、ネットで収益をあげることはできません。
一言付け加えると、リンク集めのリンク元となるサイトも、コンテンツSEOを実践していなければいけないという点です。
これがパンダやペンギン後の大きな課題です。

SEOをやっている人はご存知だと思いますが、パンダはコンテンツそのものを評価するアルゴリズムで、特に重複コンテンツを厳しくチェックするプログラムと言われています。
一方のペンギンは、外部リンクを評価するアルゴリズムで、不自然なバックリンクに対抗するプログラムです。
特にリンクの購入や、自作自演に対する不正検知能力が向上されたものと言われています。
この2つのアルゴリズムを融合すると、本命サイトのコンテンツの充実度はもちろん、リンク元のコンテンツ充実度も重要となるのです。
今まで自演サイトをSEOの柱とした対策をしてきた方は、それらを一度精査する必要があるでしょう。
チェックする項目は

1.既にネット上でいくらでも得られるコンテンツでないかどうか(重複コンテンツ)
2.オリジナル性があり、かつ存在価値があるコンテンツかどうか
3.ボリューム(ページ数・文字数・画像数・情報量)
4.何よりも見る人に役に立つコンテンツかどうか。一つの考え方として、再度訪れてくれそうかどうか

ざっとこんなもんでしょうか。
1~4が完璧であれば、コンテンツとしての評価は高いはずです。
少なくともペナルティリスクはほぼ皆無といっても過言ではないでしょう。
どこかのニュース記事を丸ごと転載しただけのコンテンツなどは、今すぐ閉鎖した方が賢明です。
僕が考えるコンテンツSEOとは、本命サイトの充実を図るだけでなく、リンク元もコンテンツSEOを実践しましょう!!ということです。
これが実践できれば、間違いなく最強のSEO対策ができるでしょう。

Posted in SEO.

設定差がないって本当!?

パチスロのお話ですが、パチスロは設定差がある子役とか、設定差がないボーナスとかってよくありますよね。
あれって本当なのかな?って思うことってありませんか?
えてして設定差がある子役が弱チェリーとかスイカとチェリーの合算確率とか、直接出玉に直結しないものが多いですよね。
それに対して出玉にモロに関係するもの、その典型にフリーズがありますが、こうした大きな役は大抵設定差がありません。
ミリオンゴッドや鉄拳デビル等は全設定共通の約8,000分の1だし、番長2は16,000分の1、モンハンのラージャンは32,000分の1と設定差がありません。
特にモンハンは、出玉の要となるクエスト成功率は、全設定共通の30%と設定差がありません。(ART中は50%)
発生率に設定差はありますが、クエスト10連続失敗なんてのもザラにあります。
これって設定差じゃないんですかね?
最近ふと思うことは、こうした解析情報は、メーカーが発表したものをそのまま攻略誌などが掲載し、誰もがなんの疑いももたないところに疑問を持つのです。
一番怪しいのは、メーカーと攻略誌の持ちつ持たれずの関係です。
メーカーからすれば攻略誌は宣伝をしてくれるわけですし、攻略誌からすれば次々と新機種がメーカーから出なければ、商売になりません。
ですから攻略誌はどんなクソ台でも決して酷評することがありませんし、「設定1でも引き次第では大量出玉が期待できる」などと、低設定でも打てないことはないかのようなコメントもよく見かけます。
こうした現状を考えると、実は出玉に直結する強チャンス目や、フリーズなど、大きな設定差があるのではないか?
そう考えてしまいます。
明らかに低設定の番長2で超番長を引き、上乗せも何もなく出玉が500枚くらいで終了なんてケースもあります。
超番長の場合、それそのものには破壊力はなく、その後の頂きラッシュがなぜか上乗せしまくるパターンに入りやすいのですが、低設定の台だと超番長でさえも上乗せしまくりモードに入りづらい・・そんな気がしてなりません。
僕が打つ時に一番気にするところは、ボーナス合算確率とスランプの挙動です。
例えば3000G位回っている台で、プラマイゼロ付近を小刻みに上下している台、これは設定1や2ではあまりみられない挙動です。
高設定の不発台の可能性も高く、これにボーナス合算確率が高設定の値であれば、打つ価値大ありです。
こういう台は弱スイカなどの当たりも見られたり、高確滞在時間が長いなどの特徴も見られ、一度乗せだすと止まらなくなる台もこういう台です。
パチスロの本当の解析情報は、メーカーしかわかりません。
分解してコンピューターを細かく解析すればできなくもないと思われますが、基本、攻略誌はメーカー発表のものをそのまま伝えています。
解析情報は相当早くから出るそうですが、暫くは発表しないようにとの約束がなされ、解禁になると一斉に各誌が書き立てるらしいです。
そもそも子役確率は10万回回した場合のもので、一日に回せるのはせいぜい9000G。
到底子役出現率で設定判別などできるわけがないのです。
さすがに9000G回せば、信頼度の高いデータが得られると思いますが、もしそれが設定1だったら、時既に遅しです。
やはり1000~2000Gで判別できなければ、実践的な設定判別とはいえないでしょう。
そんな中で感じることは、フリーズやモンハンのクエスト成功率などの出玉に直結する演出は、設定差がない。これが常識ですが、どうもあるようにしか思えないのですが、そう思っているのは僕だけでしょうか?

イジメ問題について一言

最近テレビやマスコミで、イジメの問題が大きく報道されています。
これは「自殺の練習」とか、「ハチを食べさせられた」とか、あまりにも生々しいショッキングなキーワードが、報道を大きくしている要因だと思います。
いじめはいつの時代にもあり、なくなることは今後もないと思います。
ただ、僕は強制的にならなくすことは可能だと考えていますが、今の仕組みでは絶対に無理だと思っています。
現在では、学校の先生がちょっとでも生徒に手をあげれば「体罰だ!!」と非難され、一度非難されるとマスコミや親などからの猛烈なバッシングにあいます。
このような状態では、わざわざ火の中に飛び込もうとする熱血先生がいなくなるのは当たり前です。
話はそれますが、給食費の未納問題、あれは昔は子供に給食費を持たせ、教室で直接先生に手渡す方法で納めていました。
現在では銀行振り込み、もしくは引き落としです。銀行振り込みでは、未納でも他の周りの人に知られることはありませんが、教室でみんながいる前での手渡しでは、給食費を持参しなければ子供がみんなの前で恥をかくことになります。
これが未納率があがった原因の大きな要因の一つだと考えています。
みんなの前で給食費を持参しないということは、「恥をかく」「笑いものになる」という「おそれ」があるから、未納者が少なくなるのです。
ようするに「ペナルティ」があるわけですね。
イジメ問題もこれと同じで、イジメをした者には相当の重い罰を科すしか解決方法はないと思います。
テレビなんかでは、専門家や評論家が、「先生の責任だ」「学校の責任だ」と偉そうに解説していますが、ヤクザよりタチの悪い今時の不良どもを相手に、まっとうなやり方では通用しません。
絶対に通用しません。
しかし、現状ではまっとうなやり方でしか先生は生徒たちに接する事ができません。
何かのテレビで現職の教師が言っていましたが、生徒を軽く叩いただけでも「体罰だ」といわれ、そんな状態でイジメをする不良グループにどう立ち向かえば良いのか。
はっきり言って何もできるわけがない。そう言っていました。
全くその通りで、相手は言葉など通じる相手ではないのですから、そのような輩を学校から追放する以外、解決方法はないのです。
それには学校や先生に強力な権限を与えるべきで、退学処分はもちろん、警察への通報も敷居を低くできるような仕組みが必要だと思います。
現状では、警察へ通報するということはイジメがあるということですから、学校の評価、先生の評価が下がるし、その行為そのものが大騒ぎになるような行為なので、通報に踏ん切るには勇気がいります。
先生一人の判断ではできませんし、校長先生に相談してからという流れになるでしょう。
そこで、警察への通報は先生の独断でできるようにする仕組みや、少年法の改正も必要になると思います。
例え先生の権限を強くしたところで、今度は逆恨みで先生が狙われる危険がでるでしょう。
それを防ぐ為にも、イジメの罪を重くし、2~3年は刑務所暮らしになるような法律が必要だと思います。
ただ、対象者が小学生や中学生の場合、刑務所では義務教育は受けさせるようにする必要があります。
そこで教える先生は、プロレスラーみたいなのがいいでしょう。
さすがに暴力はいけませんが、威圧で徹底的に社会のルールや厳しさを叩き込み、更生の余地しだいで量刑の減刑なども考えれば良いのではないでしょうか?
かなり極端な意見かもしれませんが、現状のシステムでイジメ問題を解決することは、ほぼ不可能だと思っています。